諏訪地方

岡谷市

okaya.jpgのサムネール画像

http://www.city.okaya.lg.jp/

岡谷市役所

〒394-8510 長野県岡谷市幸町8-1
TEL: 0266-23-4811 FAX: 0266-24-0689

人口 52859人
19483世帯 (H22.国勢調査速報値による)
特徴

岡谷市は、長野県のほぼ中央に位置し、北は松本、東は下諏訪町、西は塩尻市、南は諏訪市・辰野町と接しています。諏訪湖の西岸に面し、東には八ヶ岳連峰、遠くには富士山を望む、湖と四季を彩る山々に囲まれた風光明媚な都市です。
 明治時代から昭和初期にかけて日本の近代化を支えた生糸の都「シルク岡谷」として、戦後はその産業基盤をもとに「東洋のスイス」と言われる精密工業都市として発展し、公共施設や医療機関等の都市機能が市街地に充実・集中しており、暮らしやすい環境が整っています。
 こうした暮らしに関する施設の充実や、産業振興のための施設も整えられているほか、岡谷市独自の施策も積極的に実施し、充実した生活をサポートしています。
 また、岡谷市周辺には、諏訪湖や八ヶ岳をはじめとした観光地のほか、ゴルフ場やスキー場、スケート場など、季節に合わせたレジャー施設が多数整備されています。

立地・気象

 ●標高:諏訪湖面 759.3m、市役所 779.2m、鉢伏山頂 1,928.5m
 ●面積:85.19平方km
 ●気象:年間最高気温 26.5℃・年間最低気温 -6.0℃・年平均 10.9℃
     年平均湿度 85.4%・年間降水量 1,025mm (いずれも平成19) 
      一年を通じて降水量が少なく、夏は涼しく、冬は寒い典型的な内陸性気候です。

交通

電車
【新宿駅から】中央本線(あずさ)→岡谷駅/2.5時間
【名古屋駅から】中央西線(しなの)→塩尻駅から中央本線→岡谷駅/2.5時間
 

自動車
【東京(高井戸IC)から】中央自動車道(高井戸IC)→(岡谷IC)→岡谷市地域/2時間
【名古屋(東名・名古屋IC)から】→中央自動車道(中津川IC)→(岡谷IC)→岡谷市地域/2時間

高速バス
【新宿駅から】中央自動車道→岡谷駅前/3.5時間

主な施設

充実した生活をサポートする様々な公共施設の一部をご紹介。

表彰:塩嶺の小鳥のさえずり(環境庁日本の音風景100選)、横川山(林野庁水源の森100選)
公園:鶴峯公園(中部地方一のつつじの名所)、出早公園(カタクリの名所)、塩嶺御野立公園、鳥居平やまびこ公園(サマーボブスレー等様々な施設が整う広大な公園)、岡谷湖畔公園(諏訪湖畔の憩いの場)
温泉:岡谷温泉ロマネット、諏訪湖ハイツ
文化教育施設:イルフ童画館(童画家武井武雄作品を所蔵)、市立岡谷蚕糸博物館・岡谷美術考古館、旧林家住宅(国重要文化財)、旧渡辺家住宅(県宝)、近代化産業遺産群(経済産業省認定)、カノラホール(文化会館)、岡谷絹工房(おかや絹の体験館)、生涯学習活動センター、公民館、市立岡谷図書館、岡谷太鼓道場、子育て支援館
スポーツ施設:スワンドーム(岡谷市民総合体育館)、市営庭球場、市営岡谷球場、市営屋内プール、やまびこスケートの森
産業振興施設:テクノプラザおかや
その他:勤労青少年ホーム、岡谷市勤労会館など

主なイベント

・あるき太郎ウォーキングイベント(4月中旬、11月上旬)
・横河川桜まつり(4月中旬~下旬)
・出早公園かたくり祭り(4月中旬~下旬)
・塩嶺小鳥バス(5月~6月中毎日曜日)
・鶴嶺公園つつじ祭り(5月上旬~中旬)
・塩嶺王城パークライン10マイルマラソン大会(5月下旬)
・由布姫あじさい祭り(7月上旬~中旬)
・きつね祭り(7月下旬)
・岡谷太鼓祭り(8月中旬)
・とうろう流し、花火大会(8月中旬)
・出早公園もみじ祭り(10月下旬~11月上旬)
・寒の土用丑の日(1月)
・だるま祭り(2月上旬)

病院 岡谷市民病院、諏訪湖畔病院、岡谷市医師会ほか
学校 小学校(8校)、中学校(4校)、高等学校(3校)ほか
特産 みそ、うなぎ、清酒、おかや絹ほか